■よくある質問

Q1 塗装での足場は必ず必要?

 A1 回答:足場は必ず必要ではありません。

◆屋根のみで急勾配でなければ不要な時もありますので、悪徳業者にご注意ください。

※契約前に屋根には上らせないでください!悪徳業者は見えないのをいいことに屋根上で悪さをして、釘をいじり写真を撮り、飛び出して危ない等の理由で修理費と言い出し騙されますので、ご注意ください。

  

Q2 今の外壁サイディング柄が気に入っていますので柄をそのまま残すには?

 A2 回答:柄をそのまま残して塗装できます。

◆透明のシリコン塗料がありますのでご安心ください。

※透明塗料もサイディングに適した塗料がありますので、こちらも安易に業者に依頼すると失敗しますので知識ある業者でないと後悔することになりますのでご注意ください。

 

Q3 塗装を長くもたせるにはどうすれば?

A3 回答:塗料によって20年以上もあります。

◆アクリル系塗料で6年前後、ウレタン系で8年前後、シリコン系12年前後、セラミック系で20年以上とありますが、水性、油性、フッ素仕様もあり屋根は洗浄の仕方、下地処理方法で変りますので、知識ある業者で対応しないと2,3年でヒビなど発生してしまいますのでご注意ください。

 

※必ず知識があるか確認してからご契約をして下さい。

 

コロニアルなど薄型化粧葺き屋根に塗り替えは必要ないのか

■20年以上ノーメンテナンスの場合です。

コロニアル葺き屋根は、塗り替えによるメンテナンスが良いのか。放置して、駄目になったら葺き替えたほうが得策なのか。
両論がありますが、弊店では塗り替えによるメンテナンスを推奨しております。
下の画像は9月の台風で、雨漏りのご相談を受けた実際の例です。コロニアルの「反り」がひどく塗り替えでは対処出来ない状態でした。
カバールーフ工法によるガルバリウム鋼板平葺きでの葺き替えをご提案いたしました。塗り替えによるメンテナンスに比較 して、数倍の出費となってしまいました。
コロニアルはアスファルトシングルなどと違い、一旦大きく反ってしまいますと、元に戻しようがありません。数枚でしたら、差し替えと言うことも ありますが、これだけ全体的に反ってしまいますと、対処の仕様がありません。本来なら、既存のコロニアルを撤去して下地の改修後、新たな葺き 替えが理想なのですが、お客様の予算的なこともあり、簡易なカバールーフ工法になりました。

[塗り替えをしない場合のコロニアル葺き屋根の実際]
25年間放置のコロニアル屋根 コロニアルの「反り」
25年間放置したコロニアル葺き屋根の状態。苔の生え放題、「反り」放題。 反り返ったコロニアルは重ね目に大きな隙間が出来、台風の際に雨漏りした。

 

スレート系屋根材の名称

カラーベスト(コロニアルなど)のスレート系屋根材の名称は多く、ご自宅の屋根材はどれなのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
このような屋根材の総称は、スレート系屋根材や新生屋根材といわれています。形状や材質によって波型スレート、薄型化粧スレート、天然スレート(玄武岩) などに分類されます。
この中の薄型化粧スレートをカラーベストといいます。カラーベストはメーカーによってコロニアル、フルベスト、パミールなどといった商品名が 付けられております。旧クボタのコロニアルが他に比較して大量に使用されているところから、薄型化粧スレートの代名詞的存在になっています。
薄型化粧スレートは旧クボタと旧ナショナルの合併の歴史とともに新製品、廃品を繰り返し

薄型化粧スレートの商品名とメーカー

てきましたので、現在塗り替えをご検討されていらっしゃる方のご自宅に 使用されているカラーベストは、現在、生産中止になっているものが多いと思います。

 

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